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動悸

動悸

2018年5月7日

走ったり、緊張すると誰でも心臓が強く打ちます。それも動悸の一種です。 人は心臓の打ち方に変化を来すと動悸として感じます。強く・早くだけでなく、弱く・ゆっくりやリズムが乱れる時も動悸という症状となります。ここで一番一番心配となるのが危険な不整脈などの心臓病です。今までにない感覚の動悸を感じる際は病院受診をお勧めします。そこでは心電図、24時間ホルター心電図、心臓超音波検査、血液検査にて不整脈の有無や心臓の状態、貧血や甲状腺ホルモン異常などを調べます。明らかな異常があればその治療を受けることになりますが、異常なし、もしくは不整脈はあっても危険なものではなく放置可能とされることも多いです。ここでも自律神経失調状態、不安、パニックからの動悸であったり、徐々に動悸に対する不安が高まり、自律神経失調が色濃くなる場合もあります。心身両面からのアプローチが必要な症状と言えます。